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ケニー長嶋
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海外起業14年、作ったビジネスの数は10を超える。いままでの経験を日々の気付きとして書いていきます。
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2012年05月01日

KEMBO



「私は人とビジネスをします」

上海WEB制作ナンバー1
KEMBOけんちゃんの言葉だ。

彼は、中国在住8年目になる。
4年前に独立し、技術力の高さ、スピード、
品質で日本から中国進出を図る企業の
ITサポートをする。

社員は、殆どが中国人である。
流暢な中国語も話し、彼の温和な性格、
人への気遣いを忘れない言動などから
沢山の人が集まる。

私は豪州在住14年目になるが、
いまの中国のポテンシャルの高さに
いつも驚きを感じる。

どこのレストランにいっても、
ホスピタリティーのスタッフでさえ、
気合が十分に入っている。

田舎からでてきて、上海で成り上がって
やろうという気迫が誰からも感じる。
昔のオーストラリアもこういった時期が
あったように思う。

時代の変化と共に色々な事が変わって
いくんだなと感じる事が多くなった。

時代は益々中国シフトが進み、
製造業を中心に、IT,サービスあらゆるビジネスが
まだまだバブルのお国だ。

中国はバブルが弾けるから、危ないという
評論家もたくさんいるが、
後10年は内需だけでも十分に安泰だと感じる。

街には沢山の高級車が出回り、
高級クラスのホテルは満室、人気のレストランは
どこも予約がないと入る事ができない。

さすが世界で一番経済が暑あつい街だ。
そんな街には魅力的でやり手が集まる。
経済がわるい土地は、その真逆である。

上海のけんちゃんの会社には、いつも沢山の
ビジネスオファーがやってくる。

彼は相手の大きな看板などを全く気にしない。
その担当者、人をみて仕事を決めるという。

「人と仕事をする」

基本中の基本であるがいい言葉だと感じる。

どんなにいいビジネスの話がきても、
人がだめなら結局続かないものだ。

また、ビジネスパーソンに実力があるか
ないかを冷静に見極める。

時代が乗ってる場所で、時の人になってる
頃は天狗になるものだが、若いころから
十分な下積みを積んだ彼は謙虚である。

これからのビジネスを自分なりに考えてみた。

1、得意分野で勝負する
2、儲かってる商品やサービスをする
3、特定の場所、国にこだわらない
4、雇用が容易な場所


上記が大切だと自分では感じる。

豪州の人件費は、世界でもTOPクラスで高い。
また、材料仕入れ、家賃もべらぼうだ。

これで人を雇用して利益を長期的に出すのは
とても困難である。
景気のいい時は問題ないであろうが。

今後日本人もどんどんグローバル化をしていかないと
更に落ちていくのは必須である。

私は日本はアジアのリーダーとなって、
まだまだ、中国、韓国、台湾、シンガポール、香港
などを率いてくる可能性もあると考えている。

ほんとに、しんどい時期ではあるが、
私は、ビジネスって本当にいいな。
とつくづく思う。

人が成長すると感じる。

人の人生は短い。
志を持って前に進んでいかないと時は一瞬で
終わってしまう。

目標をもって前に進むと困難がなぜかいつも
待ち受けている。

しかし、そこで新しい人との出会いが必ずある。

自分は、本当に人間が好きなんだと感じる。

「人とビジネスをする」

何度聞いてもいい言葉だと思う。

そんな彼と一緒に成功して行きたいと考える  

Posted by ケニー長嶋 at 03:05Comments(2)TrackBack(0)2012年4月コラム

2012年02月28日

ビジネスは迫力である。




「ビジネスは迫力や!」

酒を浴びるように飲み、熱く語ってくれる。
昭和を力強く生きた、水谷会長。

口癖は、

「じゃまくさい」

口はわるいが、心はピカイチ優しい。

今は、上海で過ごし、
大きなビジネスの案件に関わり、手腕を発揮されている。

「今の日本人は迫力のあるやつが少ない、
ビジネスは、迫力が勝負、そこに人はついてくるし、
お金も必ずついてくる

と、水谷会長は語る。

私たち、第二次ベイビーブームは、
バブルの時代を殆ど体験した事がない。

最後の終わりかけの時に少しだけ、
いい思いをした同世代もいる。

私たちが起業する頃は、どのビジネスもかなり
成熟しており、マーケットは縮小され、利益率も
厳しく落ちている。

よって、頭をフルに使い、小手先の技術をどのビジネスも
要求されてきた。

近年、それはすごい勢いで進んでおり、
サラリーマンでさえ、3人分の仕事して昔と同じ給料がもらえる。
能力のない人間は、バッサバッサ リストラされる。

経営者に関しては、どこまでがんばる必要があるのか?
というくらい苦労する。

高度経済成長は、やれば儲ける。
仕事はどんどんくる。
いまの中国と似ている。

いまの日本人はビジネスに迫力がない。
腹の探り合いが多く、何を考えているかわからない。
海外ではこういったスタイルでは伝わらない。

私も14年海外で過ごしているので、
基本的に直球のスタイルのビジネスが身についている。
豪に入れば郷に従えである。

水谷会長と一緒にいると勢いがつく。
ビジネスは勇気があれば何でもできる。
後は背中を押してくれる人が必要なケースが多い。

水谷会長は、頭がいい。
酔ったふりして、冷静で、2手先の戦略まで考える。
人の気遣いも照れ屋ではっきりいえないから、
酔った振りをしてやさしくする。

自分はモテキだという会長はもうすぐ還暦。
冗談は、さえまくり、会った人を笑いの渦に巻き込む。

こういった、豪快な怪物はバブルの時代にたくさん
いたんだろうな。と思う。

今のビジネスパーソンは、頭で考えすぎが多い。
本を読み、ネット、テレビの情報であふれ、
やってもないのに、やった気になってしまっており、

勘違いヤローが山程いる。

理屈より、行動で、その後に道は出来る。
行動なしに何も生まれない。

これから日本経済の復活も厳しい状態である。
後、10年はかかるであろうし、その頃には、
中国、インド、ブラジルなどは巨大になっている。

今後10年先のビジネスなんて誰も読めない。
全てタラレバである。

日系企業もグローバル化しか道はない。
たくさんの大企業が大失敗を繰り返す。

日本は日本特有のスタイルを確立させ勝負していく
しかない。

その時に必要なのは技術だけではない。
企業パワーであり、経営者の迫力であると感じる。

水谷会長から教わる事は多い。
何度もいわれる。

迫力のない奴はビジネスで大成しない。
大きく成功してる人間はタイプは違えど、必ず迫力がある。


そこに社員、お客様、取引先、銀行など
全て経営者の迫力についてくる。

私も今後迫力のある経営者になっていきたいと
強く感じる。

会長といると小さなことで悩んでいる自分があほらしくなる。
こんな素敵な人物に出会えたことに感謝です。

会長にはいつまでも元気でいてもらいたい。
どうぞ、お酒の飲みすぎ、たばこの吸いすぎにはお気をつけて下さい。


シェイシェイ ニー

  

Posted by ケニー長嶋 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)2012年2月コラム

2012年01月08日

グローバルで活躍できる人物

明けましておめでとうございます。
本年も皆様にたくさんの幸がありますように!

本年、初ブログです。
今年もがんばって、私の経験のみをブログで書いていきます。
読んでやってください。



さてさて、今年の一発目は、、

「ケニーさんですか?」
空港でお待ちかねの洪さんがやってきた。

ぱっとみ、中国人にみえる彼は、日本在住の韓国人。
ちょっと怪しい眼鏡をかけ身長は高い。

弊社とのグローバルビジネス提携の為、
日本の上場企業から視察にやってきた。

上場企業の執行役員に数年で上り詰めた彼は、
過去NZ,AUSで起業し、ある程度の成功を収め、日本に帰った。

車の中で少し話しただけで、できる人物と理解できた。
彼は雇われサラリーマンではなく、
完全に経営者マインドを持つ起業家だ。

話の中で自分のスキルアップ、野望の為に
大きな組織で働き、結果を出す事を切望している。

彼とは、ケアンズ、ブリスベンを共に旅をした。
たくさんの現場を視察し、あらゆる角度からビジネスを検証した。

彼の英語は流暢であり、ビジネスの要点をしっかりと押さえ、
また、状況によりしっかりジョークもいれ、
決めるところはしっかりと数字の話をする。

たくさんの日本からきたビジネスマンをみたが、
彼のように英語を完璧に使いこなす人物は初めてみた。

上場企業CEOの虎の子を送ってきたと感じる。
それくらい今回の事業に本気なんだなって思う。

彼は今回のビジネスのキーマンだ。
もし、CEOがOKしても、私が納得しないと
このプロジェクトは潰しますと、はっきり言う。


こういう意見を聞いてると、本気度を感じてしょうがなく
こちらとしてはうれしい限りだ。

弊社は、3度ほど提携、買収のビジネスを試みたが
うまくいった試はない。その現実をしっているだけに
今回の話も簡単なものではないと理解している。

弊社においては、自力で商売を作っていったものは
全て結果を出している。しかし、流れの中で提携したり、
美味しそうなビジネスはことごとくこけている。

彼の本社も、過去16回M&Aをおこなっているが
全て失敗だと話している。しかしそれにより、
企業規模は大きくなり、危機も度々あったが、
現状はそれを乗り越え大きく飛躍している。

私の友人も、2億のビジネスを10億にした時に
倒産寸前の会社を買収し、それをなんとか軌道に乗せる
事に成功しいまがある。

2億から10億というのは、企業の壁といわれ
社長の能力を超える仕組みを作らないと前には進めない。

さて、いまの日本は韓国人パワーが日本に貢献している。
楽天の社長、ドンキホーテ社長などが有名だが、
たくさんの在日韓国人の方ががんばって日本を支えている。

洪さんと話し、彼からそれを感じた。
パワーがある。
今の日本人にこんな馬力がある人はそういない。

洪さんは言う、私たちは根無し草だと、
日本人からは外国人といわれ、韓国人からも
外国人といわれるようだ。


それだけに、自分で居場所をみつける必要があると。
言葉が出ないほど考える事が思い浮かぶ。

私も、14年海外に永住している。
そこでは、アジア人的な差別もたくさんあった。
ビジネス上でそれはおおく、それに負けないように
根性でがんばってきたとしか思えない。

いまは、私たちは、
「MADE IN JAPAN」
のイメージを作って頂いた先人の恩恵を受け、
日本人である誇りをもち海外に住み、
また、それに尊敬してくれる外国人たちと仲良くもなれる。


いま日本は困難な時期を乗り越えないといけない
時期にきている。

洪さんの言葉は、生き方、自分の居場所を考えさせられ、
海外起業家には共感し、心の支えになる。

そんな彼と将来一緒にビジネス出来ると嬉しい。
もし、そうでないにしても2011年12月
私は素晴らしい友人を持つ事が出来た。

2012年は、日本人の誇りを持ち、
後世の日本人に少しでも貢献できる、誇りを作っていきたい
と考える。

ビジネス以外でも海外在住の日本人が支えあえる
ネットワークなどを作っていければいいし、
何か出来ないか?と考える。


いま日本人は、ひとつになる時、
お金だけではなく、こういったボランティア的な事を考えると
自分の心も癒される。

今年もがんばっていきましょう!


  

Posted by ケニー長嶋 at 21:31Comments(0)TrackBack(0)2012年1月コラム

2011年12月31日

2011年が終わる

「変わらぬ友情に乾杯!」



上海で最高のお酒をけんちゃんと飲んだ。

今年のクリスマスは上海で過ごし、お正月はゴールドコーストで過ごす。food05

今年は勢力的に海外に行った。
新しいビジネスのオプチュにティーを広げる為、ネットワーク作り、リサーチ活動などに力を入れた。

シンガポール、香港、スリランカ、上海、大連、韓国などなど。

日本は震災の影響からやっと立ち直りをみせ、景気のいい業界もでてきた。
いま景気のいいビジネスはダウントレンドだ。

景気がわるくなると、一般的なニーズでは安くて質の良いものが売れる。ユニクロなど典型的。また企業はコストカットを支援してくれる会社に仕事を依頼依頼する。

私の親友のけんちゃんは上海を中心に、タイ、シンガポール、韓国、マレーシア、香港に会社を設立し企業の試作請負い、輸入サポート業務のコストカットを支援し飛躍した。益々需要は増える一方で時代の波に乗った。

幼馴染の陽一くんは、新しい人材派遣スタイル(技術者、工場全体を全て請負うスタイル)で上場し現在は正社員6000名、売上250億を超えた。これからは、日本だけに収まらず、グローバルな展開も始まる。日本で一番の半導体人材派遣の会社に成長した。

二人とも先見の目を持ち尚且つアクションをお越し、10年以上前からコツコツとがんばってきた。

同じ愛媛県松山出身の彼らに誇りと尊敬の念を持つ。
二人とも、高校卒業後、上京し皿洗い、ボーイからスタートした。

豪州経済は、経済成長率を4.5%と変わらぬ水準で上がっており、2012年も同様に成長する見通しだ。

日経企業においては、日本から出向させるスタイルではなく、現地のバイリンガルを中心とした優秀な人材に関しては明るい見通しだ。

何にしても、現地在住の日本人はローカルで通用するような技術、語学力をみにつけなければ大変だ。

弊社はというと、ガバメント絡みの仕事も増え、また、3つの事業活動もなんとか最低限の数値は達成できた。

応援して下さる、各位関係者、弊社スタッフ、奥様に感謝です。

弊社は来年度より本格的にグローバルビジネスを展開する。夢は大きく、将来的にはシンガポールか、香港で上場したいと考える。

豪州日本人起業家で上場した例はない。

2012年が皆様にとって素敵な年でありますように!


Happy New Year 2012
I wish you have a great year!face05
  

Posted by ケニー長嶋 at 17:51Comments(2)TrackBack(0)2011年12月コラム

2011年11月21日

早起き

今朝は、1時に目が覚めた。
それから、2時30分まで寝ようとがんばったが寝られずに3時に会社にきた。



どうせ寝れないなら仕事をする。
最近、海外出張続きで業務が山のように溜まっている。

ひとつひとつの仕事が濃く何から手をつけてよいかわからない、
そんな時はいつものルーチン業務をこなす。

そうすると、流れがでてきて
エキストラの仕事もこなす事ができる。

朝方スタイルはとっても体にいいが、
早すぎるのはちょっと考えもの。

22時とかに寝ると、体が疲れていないと必ず
2~3時間くらいで目が覚める。
変な体質が出来上がっている(汗)

6時になるとお腹が減ったので、
お気に入りのエスプラのカフェにいった。

ミックスジュースと、簡単なポーチ、アボガドトーストを食べてご機嫌になった。






先月から、香港、シンガポール、上海、東京など転々と
してたので、視野が広がりビジネスの感覚が研ぎ澄まされてきた。

大きな成功をしている、同年代の知人達とも
ビジネスの話をしてきた。

彼らはビックリす程、的を得てよく働く。
そして、一生懸命に遊び。

自分の好きな事がない人は、あまり働かない。
成功者は目的があり、それに向かって突き進む。

前しかみてない人種だ。
失敗を振り返ったり嘆いてる人は成功できない。

成功者達は、未来の話しかしない。
過去の話は会話にでてこない。

未来の夢のある話は楽しい。
未来はいつも明るい。


さあ、今日もがんばって仕事しよう。
  

Posted by ケニー長嶋 at 06:11Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

2011年10月23日

モデムルーター

念願のルーターを先日購入しました。face05




$135を、$125にして頂きました。
店員さんありがとう。

少しでも、安く買えたのは商売人として嬉しいもの。face03

早速、設置、パスワード、ユーザー名などを登録、
スイッチオン。

3年振りに変えたモデムの速さにびっくり。

じつは、I PADのスピードも遅く自宅では使い物にならなく、放置状態でした。
また、YOUTUBEなどもいつも止まり、家でのネット環境は最悪でしたが、

オーストラリアはスピードが遅いとあきらめていました。food05

しかし、答えはルーターが古いだけ(涙)
この3年間をかえせー!!

これからは、ケチらずにネット環境だけは整えよう。

めでたしめでたし。icon06
  

Posted by ケニー長嶋 at 20:57Comments(1)TrackBack(0)つぶやき

2011年10月14日

地元の英雄




地元の英雄

元気でやってる?
ケアンズに来週遊にびいくから!

一つ上の先輩、陽一くんから電話だった。

小学校、中学校、高校、塾も一緒だった。
懐かしく、嬉しかった。

兄から、陽一くんが東京で会社を興してがんばってるのを聞いていた。なんか、半導体関係みたいな
よくわからんけど、出世頭だといっていたのを思いだした。

電話で懐かしい思い話をしながら、彼の会社のホームページをみてみた。

社員5500人、年商250億、
一部上場企業の社長になっていた。

18才で上京し、街のレストランの皿洗いから
始めて、人材派遣の会社パソナに入社し、
その後、独立、8年前に上場した。

昔のワルガキのイメージしかなく、
ホームページでみる彼の情報に圧倒された。

そんな事をしてると、
ケアンズにホリデーでやってきた。

ビジネスの話をしたが、
聞いた事のないビジネス用語がたくさんでる。

しかし幼時、
童心に返って思いで話にひたる。

彼はビジネス界のエリートで、
日本代表の起業家TOP100に紹介されていた。

2年前にグットウィルの買収で失敗し、
200億の借金をつくった。

起業家魄で、2年間で借金を返済し無借金
経営になった。

すごないなー、としか言いようがない。

彼はいまの業界で世界一番になるのが、
当面の目標だ。

5年間で社員20000人、売上750億を目指すべく
奮闘している。

彼はすでにビリオネラーになっているが、
野望はとまるところがない。

若山陽一は言う、

想いが行動を変え、
行動が現実を変える。

若山陽一は言う

ギリギリのラインでやっていかないと
人は成長はしない。

昨日、野村証券の香港社長と話した。

いまの若い層は、最短でビジネスの成功を
したがる。もちろんいい事だが、
若い時の失敗は必要だ。
それがなければ、ビジネスをで成功した
後に大失敗をする。

陽一くんが、200億の返済を2年で返す事
が出来たのは、ぜろからの叩き上げで
沢山の失敗を繰り返したからだ。

いまは、オーストラアも大変だが、
日本も大変だ。

いまの時期にビジネスを継続できる人物は
波がきた時に飛躍できる人物だ。

がんばっていきましょう。
  

Posted by ケニー長嶋 at 10:32Comments(2)TrackBack(0)

2011年10月13日

香港

昨日か香港にやってきた。

8年振りかな。
街は活気があります。

シンガポールもそうだけど、勢いがあるなあ。

昨日から6件のアポが終了した。
ふー疲れた。

日本企業も香港に本社を移すカンパニーが増えている。

日本も税制面の緩和をしないと国力が確実におちる。

商談中翻訳者を使って話す。
こちらの同時通訳のレベルは高い。

私もかんばろっと。





  

Posted by ケニー長嶋 at 18:56Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

2011年10月12日

シンガポール2日目

シンガポール2日目

いやーすごいな!
シンガポールはアジア中からお金が集まってる。

優秀な人材も沢山おり、チャイナパワーを感じる。

本日は、N証券会社 現地社長と社員5000人を抱える一部上場企業のCEOと マリーナベイサンズ最上階でランチをした。

ミーティングも成功しいい感じでおわった。

お話をさせて頂いて、
スケールが違うのとビジネスナレッジの違いを痛感した。

少しでも近付けるように明日もがんばろっと。



しかし、シンガポールの夜景はドラマチックだな~。

いいね  

Posted by ケニー長嶋 at 10:32Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

2011年10月10日

シンガポール出張

本日からシンガポールです。

いやー8年振りかな。
相変わらず活気があります。

オーストラリアと時差が2時間あります。さっき到着したので本日は26時間です。

ホテルに到着してすぐにお食事に行ってきました。お目当てのチキンライスを目指して!

フランチャイズ風のお店に入ってオーダーしてみたが、弱化違いました。ついでにスープも頼んでお腹がいっぱいです。

これでしめて$13。
いいんじゃないでしょうか!




さあ、明日は商談が3つあるのでがんばろ。

独り言でした。  

Posted by ケニー長嶋 at 23:32Comments(2)TrackBack(0)つぶやき

2011年09月30日

学生へのアドバイス


先日、早稲田大学の学生さんからメールがきた。

何もわからないまま、就職活動をするのがいやで、
何か将来についてのヒントがあると思い、
オーストラリアにやってきたようだ。

私に会いたいという事で、留学先の
メルボルンからわざわざやってきた。

起業したいけど、それが本当に正しい答えなのか?
出来るなら海外でチャレンジしたいようだ。

正直、嬉しかった。
今の日本で起業を真剣に考えて、しかも海外まで自費で
リサーチするのは素晴らしい。

こういった、自己投資は何十倍にもなって必ず帰ってくる。

私は、起業するだけがいいと思っていない。
特に、海外企業はとてつもないリスクを背負う事になるからだ。

いつもいってるが、3つのバランスを意識して人生設計をする。

1、仕事
2、家庭
3、趣味

このバランスを大切にしている。

仕事で器は広がらず、人間の器は趣味で広がる
と師匠から学び、たくさんの趣味にチャレンジしてきた。
まさにその通りだったといまは自覚している。

10億持っても、自殺する人はたくさんいる。
お金を追いかけると、確実にお金で止めを刺される。
しかし、お金を稼ぐスキル、努力をしないと、生涯貧乏な人生で終わる。

また、趣味がないとさびしい。
毎日決まったルーチンをこなして終わりだけ。

わくわくするものがないと人は成長しない。
起業だって、わくわくするものが必要で最終的には
理屈でなく、やりたいか?やりたくないか?
これだけで決めればいい。

事業なんてのは、最初は殆ど失敗する。
そして、這い上がって、チャレンジをし、成功していく。

早稲田の学生さんは、オーストラリアの成功者に人種を問わず、
たくさんのインタビューをしてきたようだ。

彼は、話しながらノートにたくさんのワードを書いている。
さすがに、勉強なれしてる感じだ。

私のアドバイスは、情報をアウトプットする事。feel11
これにつきた。

いままでインタービューしてきた、社長さん達のコメントを
いろいろな方法を使って、アウトプットする。
これは次の世代に残す事にもなるし、
ここまで情報を集めれる自分への評価もあがる。

私からいえば、将来そのアップしてきた、ブログなどが
彼の名刺になる事が予想される。


面接の折に思うが、殆ど履歴書などはみない。
みるのは、その現場で本人との感覚が大切で、
その前に当人のブログなどがあればそれは、
経営者がしっかりみる。

いい情報をアウトプットしてる人材を企業が欲しがらない訳
がない。そんな人物は極小で希少価値が高い。

彼は、アドバイス通りそれを実行し始めた。
行動できる人間は必ず達成できる。

いつかオーストラリアで再会する事を期待したい!

彼はきっとビジネスでも成功するだろう。
  

Posted by ケニー長嶋 at 10:33Comments(0)TrackBack(0)2011年9月コラム

2011年07月22日

ケアンズショー2011

今年もケアンズショーにいってきました。

ケアンズの田舎でもこんなに人がいるって、いうくらい集まります。
今年の目標は入場者数8万人らしいです。

人口15万人の、50%が参加するケアンズ最大のイベントです。





簡単にいうと、移動巨大遊園地という感じで、
オーストラリアのシティーを転々としています。
これだけで食べてる人もいます。




余談ですが、私の友人は、万博だけで食べている人もいます。
数年に一度、半年くらい仕事して、

後はホリデーと次の万博の段取りがお仕事。
私の友人は、数億円を一度に稼ぐ人もいます。

うらやまし。




私のランチは、ホットドッグと、フォーエックスゴールドです。

ビール$5、ホットドック$6.50でした。
シンプルですが結構いけました。

本日は、最終日なので大きな花火などもあがります。
お時間のある方は、是非のぞいてみてください。

入場料は、大人$20です。

ではでは、


素敵なケアンズショーを!

  

Posted by ケニー長嶋 at 15:33Comments(0)TrackBack(0)NEWS

2011年06月29日

省エネPOLICE

本日、車で走っていると道路の中心を走る、

自転車軍団に遭遇した。

よくみると、背中にPOLICE書いてありました。

オーストラリアでも、省エネ、経費削減がんばっています。

私も明日から歩きでがんばりたいと思います。face29


しかし、犯罪があった場合はちょっとおそいかも。。

  

Posted by ケニー長嶋 at 16:38Comments(1)TrackBack(0)つぶやき

2011年06月21日

なぜ、「がんばっている人程」うまくいかないのか?

昨晩、本を読みました。

なぜ、「がんばっている人程」うまくいかないのか?

と、いうタイトルでした。

プラス思考だけでは、絶対に成功できない。
と、著者は書いております。

自分の子供の頃の習慣、パターンが大人になっても残る、
そこを変えないと根本が変わらないので、いい習慣を作る事ができない。

なので、その習慣を変える為に、こんな方法が優良な方法で
あると色々書いていました。


私が、この本でピンときた箇所は自分にそのまま当てはまっていました。
下記がその文章です。


追い込まれないと出来ない人もプログラムが必要

異常なほど高いストレスにさらけた時だけががんばる、というその癖は学生の頃についたのかもしれません。授業中は寝て過ごし、最後の最後まで勉強しないというタイプではなかったでしょうか。

テスト前に「詰め込み」勉強をし、時には「徹夜」もしたでしょう。そして、テストを受け、とてもいい成績が、悪くてもぎりぎり合格点はとれたでしょう。

そんなプレッシャーのもとで覚えた事は、ほとんど残りませんが、気がつかないうちに、「生産的な活動イコール極めて強いマイナスのストレス」というプログラムが出来てしまったのです。

このタイプの人間は、追い込まれないとまともな仕事が出来ない傾向があります。


やばい、、これは私の小さい頃の体験がそのままになってる。。と、愕然としました。

来期は、この癖を根本から治すべく、この本に書いてあるようなプログラムを組んでみようと感じた。face24

また、最近はネットばかりなので、手帳を持って歩く癖もなくなりました。しかし、手で書き、それを見直すというのは、脳に直結しており、一番記憶にいいという事も書いており、早速ノートを買ってきました。


やわらかく使いやすそうで、携帯OKそうなので、$20したけれど、買ってしまいました。

これで、来期も大丈夫。

めでたし、めでたしです。


  

Posted by ケニー長嶋 at 16:47Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

2011年04月13日

趣味とボランティア

とってもいい記事なので、JNEWSさんから抜粋しました。


◆ボランティア活動から掴む「成功」への足がかりと専門スキル
────────────────────────────────────
豊かな人生を送るには、やり甲斐のある仕事と、夢中になれる趣味の両方があると良い。忙しいから趣味ができないことは無く、欧米では仕事で成功している人が、趣味の世界でも一流ということが少なくない。しかし日本では、余暇の時間を、DVD鑑賞などの一般的な娯楽で過ごしている人の割合が圧倒的に多い。最近では、コダワリの趣味を持つ人も増えてきているものの、全体数からみれば、まだ少数派である。


《国内で人気が高い趣味の人口》

 ・音楽鑑賞(CD、DVD)……… 5951万人(135.4日)
 ・読書………………………………… 4755万人( 41.9日)
 ・映画鑑賞…………………………… 4234万人( 7.8日)
 ・カラオケ…………………………… 3611万人( 31.8日)
 ・ガーデニング……………………… 3207万人( 65.5日)
 ・写真の撮影………………………… 3102万人( 50.4日)
 ・音楽鑑賞(コンサート)………… 2450万人( 8.9日)
 ・スポーツ観戦……………………… 2398万人( 18.2日)
 ・美術鑑賞…………………………… 2105万人( 6.6日)

 ※カッコ内は年間の行動日数
 ※出所:平成18年社会生活基本調査


では、暇な時間を社会貢献のために使うというのはどうだろうか。日本の会社には平均で 110日/年の休日があり、欧米と比べても少ないことはない。しかしボランティア活動をしている人の割合は、米国が65%であるのに対して、日本は26%と低い。実数にすると、日本のボランティア人口は約2900万人という規模で、内容をみると、町内会への参加が3割以上を占めており、それ以外では、なかなか活動の場を見つけることが難しい。


《ボランティア活動に費やす時間の国際比較(月間)》

 ・米国…………9.5時間
 ・カナダ………9.0時間
 ・ドイツ………8.0時間
 ・フランス……8.0時間
 ・英国…………4.5時間
 ・日本…………2.0時間
 ・韓国…………0.5時間

《国内におけるボランティア活動の形態》

 ・ボランティアの専門団体……… 356.8万人
 ・町内会、老人会、青年会……… 1097.0万人
 ・その他の団体に参加…………… 626.9万人
 ・家族と共に……………………… 274.8万人
 ・学校、職場の人と……………… 567.8万人
 ・地域の人と……………………… 695.4万人
 ・友人、知人と…………………… 358.2万人
 ・一人で…………………………… 391.2万人

 ※活動人数には複数の形態で参加する人も含む
 ※出所:平成18年社会生活基本調査


日本では「趣味」と「ボランティア」を切り離して考えることが多いが、欧米では、趣味の活動を楽しみながら、それを社会貢献へ結びつけようとする発想が広がっている。もともと、趣味は個人の娯楽だが、熱心な人になればプロ並みの道
具を揃えたり、技術を磨くことに力を注いでいる。それを自己満足だけで終わらせるのではなく、世の中に役立つ仕事として活かすことができれば、生き甲斐や喜びを感じることができるだろう。

さらにそこから飛躍して、ボランティアの仕事を通して、専門的なスキルや技術を身につけたり、自分の才能を評価してもらうことにより、本職として成り立つプロになるための足がかりにすることもできるようになってきた。企業の求人倍率は下がるばかで、新たな働き口を見つけることさえ厳しい昨今だが、やり方によっては、自分が夢中になれる趣味を、今後の人生の活路として役立てることができる。  

Posted by ケニー長嶋 at 16:10Comments(2)TrackBack(0)NEWS

2011年04月07日

JAPAN MATE NIGHT②

本日、地元のTV番組チャンネル7のインタビューと、地元の新聞ケアンズポストの取材に答えてきました。




詳細はこちら



明日は、1000人きてくれるようにがんばります。


  

Posted by ケニー長嶋 at 11:39Comments(0)TrackBack(0)NEWS

2011年04月04日

JAPAN MATE NIGHT

今日はケアンズからのお知らせです




http://info.go-jin.com/e16018.html

4月8日にリーフホテルカジノの『Club Velvet Underground』にて
ケアンズ最大級のドネイションイベントが開催されます!

主催は、「ケアンズの達人.com」です。
http://www.australia-tatsujin.com/

日時:2011年4月8日(金) 21:00pm~5:00am
場所:ケアンズカジノ クラブ・ベルベット・アンダーグラウンド
エントリー:10ドル(全額をオーストラリア赤十字を通して、日本赤十字に募金されます)


ちなみに、前回、このナイトクラブでサイクロン(台風)被災者支援のために
イベントが行われたときには、800人以上の方が参加してくれ$8000の寄付ができました。

今回は、1000人きてくれる事き期待します。
地元の新聞、ラジオでも宣伝してくれてます。

ケアンズは日本になじみが深い土地で、日本人の方もたくさん住んでいらっしゃいます。
弊社も、「がんばろう日本」で海外から日本を応援します。

東北のみなさんがんばってください!
ケアンズらからもパワーを送ります。

  

Posted by ケニー長嶋 at 14:35Comments(0)TrackBack(0)NEWS

2011年02月11日

会社に理念があるか?



「派手な人ほど地味にしろ」

いちやんさんが、ケアンズにやってきた。
東北で地域ナンバー1を目指すリフォーム会社の社長さんだ。

「誠意と熱意」

彼の会社の理念である。

次の世代に残る、家を作るのが夢だと熱く語る彼の会社は、不況の中、
右肩上がりの成長を続けている。

久しぶりに会ったが、
ビジネスにかける情熱は増すばかりであった。

今回、彼のビジネスの考え方をしっかり聞き
とても参考になった。

迷った時は、カンパニーの理念にあっているか?
金額がよくても、理念にそむかない仕事は受けないという。

彼の主義は、お客様第一主義である。

私達はお客様と信頼関係はもちろんの事、
お客様第一主義を貫きます。
私達は本当にお客様が求めるものを、
お客様の視点から見て、考え、
お役に立てるよう提案し妥協しません。
私達はお客様から『ありがとう、やって良かった』
と言っていただけるよう努力し続けることを誓います

チラシもみせてくれた。

施工の金額をチラシに全部書き出すような事をしているようだ。

金額が不透明なリフォーム業界ではありえないらしい。
全部さらけだし、金額、内容が納得するまでお客様と話し合い、提示された金額で
最大限のパフォーマンスを約束する。

その為に社員教育に時間を使う。

迷った時には、社訓にあっているか?
ここがある会社は長生きできる。
彼は、起業して20年になる。

一時的に2、3年儲ける事は結構だれでも、
時代と業界があえば出来るもんだ。
しかし、10年単位で継続できる人物はなかなかいない。

昨日、友人の大ちゃんから電話があった。
彼は、アパレル業界の人間で、ブランドの立ち上げ
店舗設計、販売など大きな事業を日本で行ってきた。

30歳そこそこで、大きな成功を収め、
不動産を3件と大きなビルを持っていた。

しかし、2年前のリーマンショックの時に
大打撃を受けて、飛びかけた。

数億の損失を出し、会社は小指一本引っかかてる
状態が長かったという。
やっと、両腕が繋がったそうだ。

その関係の友人2人も同じように
数億単位で損失を出し、飛びかけていた。

みな、同級生であり、やり手であった。
今回の電話でみんな復活しかけているのがわかりうれしかった。

皆同じように20歳代で起業し、波乱万丈に生きてきた連中だ。
本当に思うが、やはりやり手は一度こけても復活してくる。

起業は若いうちに起こせというが、
その通りであると思う。
年を取ってからの失敗は致命傷になる事が多く、なかなか復活は難しい。
失敗は出来るだけ早いうちにするべきだ。

理屈でなく、体と心で体感してこそ成長でき
手堅くなってくるものだと感じる。

時代は不透明になり、起業と簡単に言える時代では
なくなってきてるのを感じる。

ゆとり世代といわれる若者が増えてきた。
野心を持つ青年は少なくなってきた。
同じように、中年の方でも野心を持っている方は少なくなってきてる。

簡単に、「今の若者は」、などどいえる
状況だけでもない、いまのおっさんもまた同じである。

そんな時代ではなくなったのかな?
これも時代かなと思って考えてしまう。

私達の年になって思うのが、
ビジネスは「信用」であると言いきれる。
それが、私にもリアルにわかってきた。

成功するかどうかは、
どれだけの人が応援してくれるかにかかっている。

それは、家族の協力、社員の協力、お客様の応援、
ネットワークからくるチャンス。

とくに資金繰りなどは、自分の人間性や、
自分のやってきた事全てから融資が受けられるかどうかが決まる。

私はラッキーな事にいつも、ピンチの時、助け舟が必ず来る。
それは、自分のいままでの結果がどこかで繋がり、そうなっているのだと信じる。

私の友人も、たくさんピンチだったが、
殆どの友人が立ち直れそうだ。

とっても嬉しい。
あきらめたら、ゲームオーバーである。
いつ終わりかは自分で決める。

いつも過激な発言を連発するいちやんさんは、
真剣にリフォーム業界の改革を考えて、行動を起こしている。

いつの時代も改革する人間は、最初は非難されるものだ。
透明なビジネス、価値ある仕事をまっとうする事を
人生と思っている彼は輝いている。

たくさんの友人に支えらて、
今年のビジネスは幕を開けた。

弊社も、「たくさん地域社会に貢献する」
をモットーに活動を起こしている。


今年も面白おかしく、一生懸命やっていきたいな。
  

Posted by ケニー長嶋 at 14:36Comments(0)TrackBack(0)2011年2月コラム

2011年01月02日

的を得た事に時間を有効に使う




「夢にチャレンジしてこい」

そういって日本を送り出してくれた松本師匠は、
帰らぬ人となった。豪傑な人だった。

「侍として誇り高く生きろ」

毎日の稽古、初心生涯の気持ちを忘れるな。
松岡師匠は病院でお正月を迎えている。

「好きな事をおもいっきりやれ」

趣味の幅を広げ器を広げる事。慢心しない事。
世界的に活躍する田中師匠も病院で正月を
迎えている。

私には、三人の師匠がいる。
三人とも全く違タイプだが、子供の時から
人の道をいろいろな角度から教えて頂いた。

この年になってみると、師匠が亡くなったり。
あと二人の師匠も病気になって入院を繰り返すなど、
そんな年になったんだと感じる。

早く自分が動ける立場になり、師匠達に恩返しを
したいと心から願う日々が続いている。
そんな気持ちをかみ締めながら、今年の正月を
迎える事となった。

先日、大阪の親友に会って話をしていると、
自分はビジネスではある程度の成功を収めていると
言っていた。

確かに、10億単位のビジネス、社員70名を持ち、
毎年売り上げ、純利を伸ばす優良企業である。
今年の正月も四国の田舎に帰って過ごすらしい。
親友のゼロからの大成功を誇りに思う。

私は、豪州にきてから正月に帰った事がない。
自分で納得のいく結果が出なければ、
正月は四国へ帰らないと決めている。

早いもので12年が経つが近い将来、
納得ができれば帰りたいと思う。

ビジネスでは、

金持ちになるために「勉強ができるか」「努力したか」は
ほとんど関係ない。成長業界にいるかどうかが大きい。


こういった厳しい言葉がある。

私もまさにそう思う。
一日は24時間であり、その時間をいかに有効に使うか?
どうかで将来は変わる。

経営者でも、サラリーマンでも、学生でも時間の使い方で
きっちりと将来の結果が変わる。

時間だけは、万人に平等である。
後は、的を得た事にしっかりと時間を使っているか?
が重要であると考える。

今年のテーマは、
「的を得た事に時間を有効に使う」
である。

リーマンショック以来、世界経済は復活しておらず
アメリカ、日本、ヨーロッパでは厳しい状況が続いている。

2011年は、大きく発想を変えていこうと思っている。

業界が成熟している中、粗利の低いビジネスを追いかけると
いつまでたっても儲ける事はできない。

少ない人数でプロジェクトを成功させようと思うと
ニッチで特化した競争相手の少ないところで戦う必要がある。

もしくは、システムを構築して、三人の人員が要るとこを
一人で出来るような体系が必要だ。

私は悪運が強いとよくいわれる。
どんな状況になっても必ず復活してきた。

それは、何があってもあきらめない
結果だと私は思っている。
あきらめない限り、次のアイデア、次のアイデアを繰り返し
トライする。

ビジネスでは問題はいつも山積みだ。
人の問題であったり、資金であったり、
ルーチンの作業だったり、
NEWプロジェクトであったりする。

それを乗り越えていくのがビジネス道であり、
人生勉強であったりする。

運命と言う事を考える事も最近増えてきた。

人は生まれながらにして、課せられた使命があると感じる。
人によってそれは全く違うものである。

私には、いくつかのやり遂げないといけない事がある。
それは生涯かけて出来るかどうか?
不安な気持ちがあれ、現状で出来るだけの努力をして
きたつもりである。

過去は過去である。
現在の状況を受け止めて、気持ちを切り替えていけば
未来は必ずよくなる。

いまから、今年の動きを考える。
正月というのはそんな日に毎年している。

大きくいえば、世界平和、
そして、ビジネスの成功、趣味の成功、家族の健康、
友人達の成功など。

2011年もいい年になる。

その為には、何が必要でどこに時間を取るのか考え、
的を得た事へ有効に時間を使う。

2011年が、皆様にとって素敵な年になりますように。

A Happy New Year!
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今年もがんばって原稿を書きます。
また、読んでやって下さい。  

Posted by ケニー長嶋 at 17:03Comments(2)TrackBack(0)2011年1月コラム

2010年12月30日

ボランティア活動をする



「残りの人生は楽しい事をする」

日本で4万人のカジノコミュニティを持つ、社長の言葉だ。
彼のビジネスは、世界のカジノと日本とつなぐ役割をになう。

早けれ来年中に日本でカジノ法案が可決され日本でカジノがスタートする。
大阪、沖縄、神奈川などが積極的に手をあげている。

彼はいずれ時の人となる。

好きな事を仕事にできる人は幸せだ。
世の中にはすごい才能を持ちながら開花さす事ができず、
終わって行く人が多い。


好きな事をお金にする事は難しい。
なぜならこだわりすぎて、妥協しないからだ。
また、それ自体でだいたい稼ぐ事ができない。

商売では、最終的に粗利、純利益を追求する。
きれいごとではすまない。

今年はあらゆる眠れる達人という方とお会いした。
皆さん、それは本業でなく副業としてやっている。

昔、日本に住んでいた頃は公務員が一番いいなと、
思った事が多かった。

残業なし、有給はしっかりと取れて収入はそえなりにいい。
仕事と趣味をしっかり分けて生活できる。

スポーツの分野でコーチ監督として活躍されてる方は、
殆ど公務員か、高校、大学の関係の仕事についている。

時間の融通が出来るからだ。。

才能があり、それを開花させ、ましてお金に出来る方は
運がある。

私の知人には、沢山の自営業者がいる。
趣味のような分野で生計を立ててる人の年収は低い。
しかし、人生のエンジョイは高い。

好きな事をして生きて行くにはリスクが大きい。
趣味と実益のバランスがとれにくい。

お金だけ追いかける人生は悲しいものがある。
ビジネスをやっているとお金は増えたり減ったりを繰り返す。
どこかである程度の目標、妥協点をみつけないと永遠と続く。

先日、2億をビジネスにつぎ込んだ友人の個人資産はゼロになり、
銀行の借り入れで倒産を間逃れた。
やり手なので、少しの波がくれば、また、大きな復活をとげる
だろう。

USENの宇野社長は時の人といわれてたが、
この二年間で業績は落ち込み、最終的に個人資産の500億をつぎ込んだが
今年社長を解任になり全てを失った。

ビジネスは本当にこわいもんだ。

どの会社でも本業がわるくなると、違うビジネスを考えて
チャレンジする。そこで大体の会社はニュープロジェクトで
少しの利益を得る。

しかし、同じメンバーで新らしいプロジェクトがスタートする為、
マンパワー不足で
本業の売りげが更に落ちて、トータルはプラマイゼロというのが
一般的である。

本業のメンバーと分けてビジネスを行う為には、
それなりの資金が必要だ。まず中小企業では現実的に
難しい。

結局ビジネスを長期に渡って運営するのは、
資本力が必要である。

10年間ビジネスををキープ出来るのは、
100社あって、10社といわれる。
その10社でも稼いでるのは3社である。

ビジネスって、ホントに難しいなって思う。

今年はボランティア的な活動をたくさんした。
活動を始めたら不思議と沢山のボランティア関係の友人が
増えてきた。

私は、今後オーストラリアのビジネスが良くなって
行く為には、豪州が大好きな人の大きなコミュニティー
が必要だと思っている。

10万人規模の組織が出来れば
豪州の日本人マーケットは必ず復活する。


色々な方とお会いして話していくうちに
オーストラリアが大好きでなんとか、もう一度
活気のある街にしたいと思っている方が多い。

ボランティア活動は楽しい。
そこには心のある優しい人が沢山いる。

来年は更にオーストラリアに貢献出来るように、
個人的にも会社としても活動を行う。

私の好きな事は、ボランティア活動を通して作り上げられる
人間性なり、出会いなりである。

本年も海外起業家物語りを読んで頂きありがとう
ございまいした。

今年は少しさぼってしまいました。
来年からは、がんばって毎月描いていきます。

2011年が皆様にとって幸せな年になりますように!icon06

Happy New Year
  

Posted by ケニー長嶋 at 16:13Comments(0)TrackBack(0)2010年12月コラム